サロンインタビュー

初代サーモ・シェイプを導入していたからこそ分かる”進化した体感”が導入の決め手でした

株式会社バービーヅ

代表取締役 永井 栄志 様

PROFILE

サロン名: ギンザビューティークリニーク
所在地 : 石川県金沢市
店舗数 : 5店舗

石川県金沢市を中心にエステサロン「ギンザビューティークリニーク」を5店舗運営。最新テクノロジーを搭載したマシンの導入や技術スタッフの育成、働きやすい環境の整備など、常にお客様へ最高の結果を提供する為の投資と創意工夫を続けています。

差別化できるインパクトはあったが、どうしても熱かった初代サーモ・シェイプ。

実は、当社は初代のサーモ・シェイプを導入していました。導入した時は、どこのサロンでも入れられるマシンというわけではないので、他店との差別化を図ることができると思ったんです。ただ、導入当初瞬間的に売り上げは上がったんですが、半年もすると最初の勢いを維持することが出来なくなってしまいました。
なぜなら、最初のサーモ・シェイプは結果は出るんですが、熱くて熱くてしょうがなくお客様がリピートしなかったんです。ハンドピースも重くて、エステティシャンが腱鞘炎になるのではないかと心配しました。こうして最初のサーモ・シェイプは手放してしまったのですが、その後発売されたサーモ・シェイプに関する東京での成功事例などを聞いて、とても気にはなっていました。

まるで美容外科の先生が扱っているかのような洗練された施術風景と心地よい体感が決め手。

今回、サーモ・シェイプ ディープの導入を決めた一番の理由は“体感が良かったこと”です。お腹で体験したんですが、とても心地よく、初代のサーモ・シェイプとは180度違うなと感じました。
また、施術風景がとてもお洒落だとも思いました。美容外科の先生が座って施術しているかのようなイメージの良さで、過去のサーモ・シェイプで感じた肉体労働的な印象が感じられないところに、新しさを感じました。マシンのビジュアルもスタイリッシュで重厚感があり、お客様もわくわくするのではないかと思いました。

ディープは「部分痩身」、一般的なRFとは別物です。

サーモ・シェイプ ディープは、「もっと結果が出るトリートメントがありますよ」とお話しして、他にはない「部分痩身メニュー」として、お客様の心をくすぐることが出来ています。一般的なRFとサーモ・シェイプ ディープはまったくの別物であり、それぞれを必要としているお客様が違うので、比べる必要がありません。
また、サーモ・シェイプ ディープとRFの加熱深度の違いを表した写真を見せて、「RFは浅い所を温めるんですよ、ディープはもっと深い層を施術するんですよ」という形でも違いを説明し、トリートメント価格が異なることもお伝えした上で最終的にはお客様自身にメニューを選んで頂くようにしています。

フォトコンテストの写真集をお見せして「この結果を出したかったら、この回数をやってください」と言うだけです。

サーモ・シェイプ ディープのご紹介をする時には、「入ったらいいなって思っていたマシンがついに入ったんです!」といった話しをしています。特に新人スタッフにとっては、「機械が一流だからきっと結果が出せる!」という自信を持って話せることが大きいんです。
あと、リツビさんから提供されるフォトコンテストの写真集がとても重要なツールになっています。ある意味、どんなに「結果が出ます」と言って説明するよりも、この写真集をお見せする方が早いです。しかも施術回数も記載されているので、「この結果を出したかったらこの回数をやってください」と言えば良いですし、「この方は何歳だと思いますか?」といったカウンセリングもよく行っています。

 

※本インタビューの内容は、ヒアリング当時のものです。
あくまで個人の意見であり、効果を保証するものではありません。
トリートメントの効果や体感には個人差があります。